天然女子は意地悪男子に恋をした【完】





《yuuma》


「ねー!大木!」



朝からうるさいな…


ん?朝から…?


しかも、大木って…




「んだよ。うるさいな!」



俺は朝 眠いのに

登校してすぐに名前が呼ばれた。