天然女子は意地悪男子に恋をした【完】





《yuuma》



誰から聞いたんだろ…?

っつか、好きな人からそんな事 聞かれたら

結構、ヘコむ…



「あ…帰り 大丈夫か?」


「えっ…?」



唯沙は窓の外を見た。

俺はこの明るさは大丈夫だが


唯沙にはどんな暗さで写っているのか分からない。



「えっと…だ、大丈夫だよ!見える見える!!」