天然女子は意地悪男子に恋をした【完】




プッ…


バカみたい…


悠真は先生に怒られて

席に着いた。



「ギリギリすぎ…」



私はボソッと呟いた



「でも、遅刻では無いんだぞ。スゴくね!?」



悠真はその呟きに気づいて言葉を返した。



「はいはい。ってか、何でいつも遅いわけ??」

「あぁ。朝からケータイでゲームしてて、気づいたら7時50分だった(笑)」


朝からゲーム!!?

今日は休日ですか…??