――――――― 輝龍倉庫side ――――――― 「結衣に連絡ついたよ!」 「結衣はなんて?」 「とりあえず持ちこたえてって…」 慧は周りを見渡した。 倉庫は壊滅状態で、黒蛇の人数も半端なかった。 「お前らぁ!結衣が来るまで耐えろぉ!」 慧の声が響き渡り、立っている輝龍全員が頷いた。 そしてすぐ、 「おこちゃまたち、お遊びは終わりだぜ?」 黒のスーツを着たいかにも…と言う男が数人、こちらに歩いてきた。 バアアンッ ―――――――― 輝龍倉庫side end ――――――――