ヤンキー君のお気に入り⁈


しかも、さっき後ろから
ゾロゾロついてきた人達も
あたしの席のまわりだし…!

どうしよう…

「ねーねー!」

「は、はいっ⁈」

後ろから誰かに声をかけられた。

「君さー、朝、蓮君のこと
突き飛ばしたよね!」

『蓮君』が誰のことかは
すぐにわかった。