だけど男子に囲まれてるあたしを見て 「こらー!!お前ら何してんだー!!」 男子たちを退けてあたしのとこまで来た先生。 「綾野っ、大丈夫か!?何もされてないか!?」 あたしと目が合うなりそう叫んだ先生。 「いえっ、あたしは別に何も…」 「そうだよー。知輝先生。オレらは琴海と仲良くなりたくて集まっただけだしー」 「こと…み!?」 先生はあたしの名前に反応した。