星に願えば...






頭がお花畑状態だ。


ふわふわして
なぜか鼻歌を歌ってしまう。




「た...た、立花?」



あまりにもボーッと
しすぎたのか航綺くんが
私の顔を不思議そうに見ている。



そして私は
ハッ
とした。


や、やってしまった.......。



さっきの私の顔、
絶対間抜けな顔だったはず...。



ううっ....。



航綺くんと話せたからって
浮かれすぎてしまった。


あんな顔を航綺くんに
見られたなんて...。



恥ずかしいっ........!