僕の可愛いお姫様




ねぇ…、大切な大切な、俺の可愛いお姫様。

どうか俺だけに囁いて。

君はどうか、俺を許さないで。

君と二人、どこまでも堕ちよう。

ほら、愛しい君の声を聴かせてよ。



「梅雨李…。」






「あい…して、る………





瑞穂…。」