繋がる君を見ていると、言葉にならない高揚感が込み上げてくる。
今この瞬間だけは、君を支配しているのはこの俺なんだという、くだらない達成感と、少しの罪悪感さえも、俺を高ぶらせた。
俺だけの為に生きて。
俺が居ないと死んじゃうくらい、俺を求めて必要として、俺が居ない世界でなんて、生きていかないで。
眠る君に、ただただ、願いを注ぐ。
触れるこの指先がどれだけ汚れていても、君だけは守るよ。
だって俺は君が居なきゃ生きたいとさえ思えない。
確実に俺を支配している。
そんな事で、君にさえ嫉妬してしまうんだ。
どう足掻いても完全に手に入らない君に、嫉妬する。
今この瞬間だけは、君を支配しているのはこの俺なんだという、くだらない達成感と、少しの罪悪感さえも、俺を高ぶらせた。
俺だけの為に生きて。
俺が居ないと死んじゃうくらい、俺を求めて必要として、俺が居ない世界でなんて、生きていかないで。
眠る君に、ただただ、願いを注ぐ。
触れるこの指先がどれだけ汚れていても、君だけは守るよ。
だって俺は君が居なきゃ生きたいとさえ思えない。
確実に俺を支配している。
そんな事で、君にさえ嫉妬してしまうんだ。
どう足掻いても完全に手に入らない君に、嫉妬する。



