「「ヒィッ」」 戻ると、そこには鬼のような形相で立ってる大翔が…。 これは、ヤバイ…。 「和希、お前いい度胸だな」 怒ってるよ…。 案の定、和希は冷や汗ダラダラ。 「愛莉もだ。俺を置いて楽しそうにはしゃぎやがって」 「「すいません…」」 「早く行くぞ」 「「はい」」 私達は、大翔の後ろを歩いた。