「今日から宜しくね?葵ちゃん」 この頃から気づけばいつも 隼人があたしのそばにいてくれた。 今考えればこれゎ母の優しさから… 大翔が死んでからあたしゎ 部屋に閉じこもった生活をしていた。 食べ物もほとんど喉を通らなくて 一時期体重が10キロも落ちてしまった。