「病気のあんたより正常な私と 付き合った方がいいだろうし?」 「あ……」 「っていう事でさあ…」 三咲さんは髪の毛を耳に掛けて 放心状態の私に呟いた 「和人と今すぐ別れてくんない?」 三咲さんの言う通りかもしれない 和人…本当は迷惑なのかも… 「おい三咲!てめえ何やってる!」 あ、和人……