隣のベッドで -1ヶ月の恋- 完












「~っ……」

「ほら、早く」



鈴はためらったが触れるだけの

少しへたくそなキスをした



「……は、恥ずかしい……」

「鈴…」

「え……、んぅっ…」



赤くなる鈴に我慢できなくなって

俺は少し強引なキスをした



「か、ずと…くるしっ…」

「あ、ああ、わりい」



肩で息をする鈴をギュッと抱いた

スッと力が抜けていく鈴の体