隣のベッドで -1ヶ月の恋- 完











私はその内緒話を聞こうともせず

グルグルといろいろ考えていた



お隣さんが出来る…

いろんなお話できる…


つまんなくないっ!



「わかった!これからよろしくね!」

「!?」

「鈴ちゃん、い、いいの?」

「? 何がですか?」



何かまずい事でもあるのかな?

うーん…特にないと思うけど…



「……こいつって天然?」

「しょうがないのよ……」



私は何の事だかわからずに

「??」と首を傾げた