――――――― 「横井君」 病室に顔をのぞかせたのは浅井さん 「なんすか」 「横井君、お客さんよ」 「客……?」 そして浅井さんの隣から顔を ひょこっと出したのは 「かーずとっ」 茶色の髪が程良くカールされて 背が小さくて可愛い女の子だった