隣のベッドで -1ヶ月の恋- 完











わあ………



そこにいたのは綺麗な金髪をした

長身な1人の男の人だった



もしかして、不良、さん?



「ほら、自己紹介しなさいよ」

「……横井、和人」

「あ、青木 鈴です」

「横井君、鈴ちゃんのお隣さんね」




…………お隣、さん???



私が口をポカンと開けていると

横井君と浅井さんは何か話し始めた



「やっぱり…っすよ……」

「そうね……の…いいかしら…」