すると和人は抱きしめる力を強くした 「鈴…」 「っふぇ……」 「…くなよ…」 「え?」 「鈴、いくな、いくなよっ…!」 和人………っ!! 「俺は鈴が好きだよ」 「え…?」 「気づいたらいつもお前の事 考えたり目で追ったりして…」 「和人……!」 和人は私の頬を両手で包んで 私の唇に優しくキスをした