「鈴、そのお菓子鈴にだって」 「わーい、やったあ」 鈴はお菓子を貰って嬉しそうだった …可愛いな やっぱり俺、鈴が好きだ 俺は口元を緩めながら机の 1番下の引き出しを開けた 「…………あいつ等…殺す……」 「か、和人?どうしたの?」 「なんもねえ……大丈夫だ」 引き出しの中にはアレの時に使う アレと1枚のメモ用紙 『鈴ちゃんとヤる時使えバーカ』