隣のベッドで -1ヶ月の恋- 完










「鈴、そのお菓子鈴にだって」

「わーい、やったあ」



鈴はお菓子を貰って嬉しそうだった


…可愛いな

やっぱり俺、鈴が好きだ



俺は口元を緩めながら机の

1番下の引き出しを開けた




「…………あいつ等…殺す……」

「か、和人?どうしたの?」

「なんもねえ……大丈夫だ」




引き出しの中にはアレの時に使う

アレと1枚のメモ用紙


『鈴ちゃんとヤる時使えバーカ』