隣のベッドで -1ヶ月の恋- 完










横井……?聞いた事ないなあ…



私がボーッと考えていると

急に病気の症状が頭を襲った




「っう…痛い…っ!あぁ……っ」



頭を抱えて床にしゃがみ込む


誰か…助けて…

痛いよ、痛いっ……




その時、病室のドアが開いた


「鈴ちゃん!大丈夫!?」


この声…浅井…さん…だあ



「しっかり、鈴ちゃん!」

「っはぁ…はぁはぁ……」