そう言うと2分も経たない内に 外から車のエンジン音がした 「おい和人!大丈夫かよ!」 「病院、病院まで行ってくれ」 「近くの病院でいいか?」 「ああ…」 俺の仲間の俊太は俺を抱えて 車の中に放り込んだ 「ってえなてめえ」 「我慢しろやこの位」 俊太は買ったばかりの黒い スモーク付きの車を走らせ 病院に向かった はーあ… 俺変な事しちまったなあ…