隣のベッドで -1ヶ月の恋- 完











そう言うと2分も経たない内に

外から車のエンジン音がした



「おい和人!大丈夫かよ!」

「病院、病院まで行ってくれ」

「近くの病院でいいか?」

「ああ…」



俺の仲間の俊太は俺を抱えて

車の中に放り込んだ



「ってえなてめえ」

「我慢しろやこの位」



俊太は買ったばかりの黒い

スモーク付きの車を走らせ

病院に向かった



はーあ…

俺変な事しちまったなあ…