「和人と…会う前は死んでもいい って…思ってた、ずっと…毎日」 「鈴…」 「でも和人と会ってから生きたい、 もっとこの人と一緒にいたいって 毎日毎日思うようになったの……」 「鈴っ……!」 和人は私をギュッと抱きしめた 私に取り付けられている機械の ランプが赤色に変わった 「和人、大好きだよ……愛してる」 「鈴…」 「私の分まで、幸せになってね」 「……愛してる、鈴」 「私も…」 そして私達は 最後のキスをした