隣のベッドで -1ヶ月の恋- 完











「鈴ちゃん!!!」

「あ、浅井…さん…」



浅井さんはすごく真っ青な顔で

私の手をギュッと握った



「鈴ちゃん、よく頑張ったね」

「浅井さん…ありがとう…」

「鈴ちゃん……鈴ちゃん……!」



すると和人はハッとした顔で

自分のベッドの所へ行った




「鈴、これ、英和さんから」

「…お父さん、から…?」




お父さん…

ここに来たの?私を見に…??