ねえ神様、お願い、お願い―――… 和人と最後に もう1度だけ話をさせて 少しでいいの、 好きって伝えたいだけなの… ――――――― 「………」 うっすらと目を開ける そこには目を見開く和人の顔 ずっといてくれたんだね…