「じゃあ行ってきまぁ~す♪」
「はい、行ってらっしゃい。思いっきり楽しんでおいで。」
私と歌奈は家を出て、お祭りのあるほうへと向かった。
場所は少し離れた街中で、結構栄えていた。
「ここって…。」
「そう!もちろん生徒はあたしたちだけじゃないの。ちょっと離れたところだけど聖翔高校の生徒もこのお祭りに来るのよ!」
「え、他校も!?」
「びっくりしたでしょ~あたしあっちで金魚すくいやりにいくけど歌奈も一緒にどう?」
「あ、ごめん。私はもうちょっと色んなお店見て回るよ。」
「了解!んじゃまた後でね~。」
「ほんと、元気だな。」
私は友里を見送り違うところを散策した


