私は目の前に立つアンちゃんを見つめた。 すると、アンちゃんは口を開いた。 「今日と昨日と…合わせて 何回願いを叶えたのかしら?」 私を見下すような顔をして言ってきた。 私は何も言えずうつむいていると、 「もう100回越えてたりする?」 とアンちゃんから驚きの言葉をあびた。 「えっ…!?」 まずい…人が消えるってことは… 計算するとここの全校生徒が消える!! まっ…まさか!!