私は駅まで来ると傘をたたんで 少し回りを見回した。 さっきから何なの…? 私の方を皆が見てくる。 指を指して私を笑ってるの!? 「ちょっと御手洗い行こ…。」 私は少し気になって御手洗いに ある鏡で自分の顔を見た。すると…… 「う…嘘でしょっ…?これって…!!」 そう。私の顔は明らかに別人。 だけど私って分かるんだよ…。 凄く可愛い顔立ちだけど私なんだ。 でも、体型は変わらずポッチャリのまま。