可愛い女の子に告白されても 『ごめん…。俺、女に興味ない。』 ってフッてばかりだったからね…。 きっと私の事も『仲の良い幼馴染み』 としか思ってないんだろうな…。 そんな事を考えていると ―――キーンコーンカーンコーン… と学校のチャイムが鳴った。 職員室にいた男子達も教室に ちゃっかり戻ってきていた。 そして、先生がガラッとドアを 開けて教室に入ってきた。