「……そうね。行きましょブレラ!」 「あぁ…アン。」 今日も私は向かいます。 赤い傘を持って肩に黒猫のブレラを乗せて 貴方の欲を頂きに行きます…。 晴くんに会うために……。 貴方が私の前から消えた 真相を確かめるためにっ!