牛乳のレビュー一覧
5.0
コレはどこにでもありふれる、けれどとても奇妙な関係なのだ。 俺は毎日とある成年へ牛乳をは運ぶ。たったそれだけ。 名前も、学年も、趣味も、何も知らない。 だけど、彼と居る事は居心地がよく、この距離感が好きなのだ。この均衡を壊したくない。 そんな不思議な青年2人が、変わり始める一歩までのお話です。 この作品は青春の爽やかさよりもまるでぬるい牛乳のような、少し後味残るものになっていると感じました。しかし、高度で且つ素晴らしい表現力に引き込まれ、ページ数以上の濃い内容に圧倒されてしまいます。後味の余韻は牛乳と違って格別です。 是非、ご覧下さい。 素敵なお話本当にありがとうございます!!
コレはどこにでもありふれる、けれどとても奇妙な関係なのだ。
俺は毎日とある成年へ牛乳をは運ぶ。たったそれだけ。
名前も、学年も、趣味も、何も知らない。
だけど、彼と居る事は居心地がよく、この距離感が好きなのだ。この均衡を壊したくない。
そんな不思議な青年2人が、変わり始める一歩までのお話です。
この作品は青春の爽やかさよりもまるでぬるい牛乳のような、少し後味残るものになっていると感じました。しかし、高度で且つ素晴らしい表現力に引き込まれ、ページ数以上の濃い内容に圧倒されてしまいます。後味の余韻は牛乳と違って格別です。
是非、ご覧下さい。
素敵なお話本当にありがとうございます!!
青春と単純には、書けない何かを感じます。 ラストも余韻が残り良いです。 う~んこの良さを伝える言葉が見つからないのが悔しいですね。救済を求める人間との話し。う~んしっくり来ないなあ。 とにかく読んで下さい。
青春と単純には、書けない何かを感じます。
ラストも余韻が残り良いです。
う~んこの良さを伝える言葉が見つからないのが悔しいですね。救済を求める人間との話し。う~んしっくり来ないなあ。
とにかく読んで下さい。