お姫様の恋

美玲side

みんなが部屋から出て行った

「で、美玲?誰が本命?」

と、お母さんが言ってきた

「美玲!?」

お父さんがびっくりしていた

私は疲れるから眼鏡を外した

「「美玲(ちゃん)!!??」

うるさいなぁー…

「美玲~」

ガバッ

「お父さん、苦しい・・・」

「美玲ちゃん、何?その格好?」

「あー・・・一応、変装です。」

私が言うと和樹さんは納得したみたいだ

「美玲!誰が良いの?あの中なら誰でも良いわよ!」

「いや~誰でもって・・・そんな人いないから」

「えー!まっ、これからだもんね。」

「美玲を泣かせたら許さん!」

いやいや、お父さん。そんな人いないから・・


私は勝手に盛り上がっている3人をおいて部屋をでた