お姫様の恋

そして、涼が

「俺、華凜さんとお付き合いさせていただいています。立石涼と言います。」

涼が言うと和樹さんは目を見開いた

「そして、華凜さんを俺たち鬼神の姫として、守らせていただいてます。」

と、蓮が言うと部屋の襖が開き、


「鬼神なら大丈夫じゃあないか。」

「そうよ。和樹さん。それにこんないい子なら華凜ちゃんを傷つけたりしなわ」

えっ!お父さん、お母さんまできた・・・