お姫様の恋

「華凜と一緒に・・」

「あぁ、そうか!」

「それよりなんの用?」

「そうそう、あそこのお嬢様、姫だろ?
家まで連れて行ってやれ。どうせ家に泊まってるんだろ?」

親父が指を指したところには椅子に座って寝ている橘がいた

「俺が?」

「夕食も食べただろ?それにパーティー、好きじゃねぇって言ってたろ?」

言ったか?

「じゃあ、俺は橘連れて帰るから恭弥たちは親父と帰ってこいよ?」

「「「はい。(うん!)」」」