「キャッ」 あたしの体が宙に浮いた。その体を大倉結城がしっかり支えている。 まさか・・・ お姫様抱っこ!? 「え!あたし大丈夫!1人で歩けるから!」 「腰が抜けてんのに歩けるわけねぇだろ、今日ぐらい甘えとけ」