NO.1総長が男子高に!?<上巻>



私は、自分の携帯を見た。


あ。私だ。


ーーピッ


「もしもし?」


?「璃乃か~?」


「何?親父」


そうです。電話してきたのは、親父だった……


「で、何のよう?」


親父「あー。今日、暇か~?」


「暇だけど?」


親父「じゃあ、で「デートはしないから」ショック…」


急に何言うかと思ったら……


デート?


今度、家に帰ったら殴ったろうか(怒)


「用はそれだけ?なら、切るから」


親父「ま、待てー!!父さんの話しを聞いてくれー!!!」


え…?親父の話を…?


「嫌だ」


ーープチっ


私は、電話を切った。


プルル プルル


手に持ってる携帯が震えた。


また?


ーーピッ


「もしもし」


私は、ディスプレイを見ずに電話に出た。