龍斗「淕には、俺から言っとく~」
「いい。私から、言う」
自分がまいた種だし…
自分で片付けるのは、当たり前だ。
爽「あのぉ…話がわからないんですが…」
あ。忘れてた…
「あー。ごめん。ごめん。龍斗、もう言うな?」
龍斗「うん~」
龍斗は、目を擦りながら返事した。
多分、眠たいんだろう…
私も眠たい。
「えーと…何から、言おうか…その前に…華桜の倉庫に行こうか」
ここにいると、注目されて話が出来ない。
全員「わかった(わかりました)」
おおー!!
揃ったな~!!
すごっ!!
「あー。バイクの人~」
風月と風鈴火山のみんなが手をあげた。
当たり前か…
風月は、バイクで学校に来てるし…
風鈴火山は、ここまでバイクで来たと思うし…
「よし。私と龍斗は、車で行く。車の後ろをついてこいよ?」
全員「おぅ(はい)」
また、揃ったな(笑)
ある意味、すごい。

