NO.1総長が男子高に!?<上巻>



龍斗「淕には、俺から言っとく~」


「いい。私から、言う」


自分がまいた種だし…


自分で片付けるのは、当たり前だ。


爽「あのぉ…話がわからないんですが…」


あ。忘れてた…


「あー。ごめん。ごめん。龍斗、もう言うな?」


龍斗「うん~」


龍斗は、目を擦りながら返事した。


多分、眠たいんだろう…


私も眠たい。


「えーと…何から、言おうか…その前に…華桜の倉庫に行こうか」


ここにいると、注目されて話が出来ない。


全員「わかった(わかりました)」


おおー!!


揃ったな~!!


すごっ!!


「あー。バイクの人~」


風月と風鈴火山のみんなが手をあげた。


当たり前か…


風月は、バイクで学校に来てるし…


風鈴火山は、ここまでバイクで来たと思うし…


「よし。私と龍斗は、車で行く。車の後ろをついてこいよ?」


全員「おぅ(はい)」


また、揃ったな(笑)


ある意味、すごい。