NO.1総長が男子高に!?<上巻>



「…お…リオ!!」


ハッ


佑ちゃんの声で目が覚めた。


「…何?」


佑「なんで、寝てるわけ?」


呆れた顔で私を見ながら言った。


「…眠たかったから…?」


佑「…バカ」


なっ…!!


佑ちゃんには、言われたくない!!


私より、頭悪いくせに…!!!


あ。思い出した。


あれをしないとな~((ニヤニヤ


「佑ちゃん?こっち見て?」


佑「え?あぁ」


佑ちゃんは、首をかしげながらゆっくりと私の方を見た。


その瞬間…


ーーバキッ


ーーボコッ


私は、佑ちゃんの腹を殴った。


佑「グハッ」


ふぅ。ストレス解消が出来た~!!