「…お…リオ!!」
ハッ
佑ちゃんの声で目が覚めた。
「…何?」
佑「なんで、寝てるわけ?」
呆れた顔で私を見ながら言った。
「…眠たかったから…?」
佑「…バカ」
なっ…!!
佑ちゃんには、言われたくない!!
私より、頭悪いくせに…!!!
あ。思い出した。
あれをしないとな~((ニヤニヤ
「佑ちゃん?こっち見て?」
佑「え?あぁ」
佑ちゃんは、首をかしげながらゆっくりと私の方を見た。
その瞬間…
ーーバキッ
ーーボコッ
私は、佑ちゃんの腹を殴った。
佑「グハッ」
ふぅ。ストレス解消が出来た~!!

