NO.1総長が男子高に!?<上巻>



佑「てめぇら…覚えとけよ?」


佑ちゃんが風月を睨んだ。


風月は、怯えてる。


本当にこいつらが私達の次に強いわけ…?


あり得ないんだけど。


「佑ちゃん。時間ないから、殴るなら後でしろ。俺は、時間がないんだ」


佑「リオ…ごめん…今日はあそこに行くのか?」


「もちろん」


風月は、話がわからないみたいだ。


そりゃそうだろうな。


主語を私達は、言ってない。


主語を言ったら…


ばれるから、言わないけど。


佑「そうか…」


陽「リオー!!今から、倉庫に行かない~?」


陽って意外と…


KYなんだな…


私は、今から佑ちゃんと話があるって言ったのによ…


ちゃんと聞けよ…!!!


「行かない。あと、これから行けなくなる。そこのところ、よろしく」


爽「なんでですか?」


うーん…


なんて言おう…


佑「俺の手伝いをするんだ」


おおー!!


そんな手があったか!!


さすが、佑ちゃんだな!!