佑「てめぇら…覚えとけよ?」
佑ちゃんが風月を睨んだ。
風月は、怯えてる。
本当にこいつらが私達の次に強いわけ…?
あり得ないんだけど。
「佑ちゃん。時間ないから、殴るなら後でしろ。俺は、時間がないんだ」
佑「リオ…ごめん…今日はあそこに行くのか?」
「もちろん」
風月は、話がわからないみたいだ。
そりゃそうだろうな。
主語を私達は、言ってない。
主語を言ったら…
ばれるから、言わないけど。
佑「そうか…」
陽「リオー!!今から、倉庫に行かない~?」
陽って意外と…
KYなんだな…
私は、今から佑ちゃんと話があるって言ったのによ…
ちゃんと聞けよ…!!!
「行かない。あと、これから行けなくなる。そこのところ、よろしく」
爽「なんでですか?」
うーん…
なんて言おう…
佑「俺の手伝いをするんだ」
おおー!!
そんな手があったか!!
さすが、佑ちゃんだな!!

