NO.1総長が男子高に!?<上巻>



「いらないものは、いらない。しつこい」


私は、親父を睨みながら言った。


父「本当に危ないんだぞ!?油断してたら、あいつみたいになるぞ?」


ーーブチッ


今…


親父なんて言った…?


“あいつみたいになる”


だと…?


「○○をあいつ呼ばわりするな!!親父が○○のことを悪く言うなんてな…最低だな!!こんなのが親父だと思えない」


父「なっ…!!本当のことだろ!?俺は、あいつのことが大嫌いだったんだよ!!」


へぇ。そうか…


大嫌いだったんだ?


なら…


仕方ないな…


「本当に親父には、ガッカリした」


ーーバタンッ


私は、リビングのドアを思いっきり閉めた。


ーーガチャ


私は、ダッシュで部屋に戻った。


「あ。あれってどこにあったっけ?」


ガサゴソ ガサゴソ


私は、押し入れを探った。