NO.1総長が男子高に!?<上巻>



私は、ボーッとしながら学校の準備をした。


ーーガチャ


私は、制服に着替えてリビングに向かった。


リビングには、珍しく全員が揃っていた。


「…はよ」


全員「おはよう」


父「璃乃。碧から聞いたんだが…」


チッ


くそ兄貴が…


話しやがって…


あとで覚えとけよ?((黒笑


さっきから、目を合わせようとしない兄貴を睨んだ。


父「これから、SPをつける」


「いらない。必要ない」


なんで、私の周りには過保護が多いわけ…?


父「ダメだ。絶対に同行させる」


「はぁ…」


私がokすると思ったのか…


兄貴が一瞬、嬉しそうな顔をした。


そんなに嬉しいか?


私は、嬉しくない。


「本当にいらない」


父「ダメだ」


本当に親父って…


頑固だよな…