私は、ボーッとしながら学校の準備をした。
ーーガチャ
私は、制服に着替えてリビングに向かった。
リビングには、珍しく全員が揃っていた。
「…はよ」
全員「おはよう」
父「璃乃。碧から聞いたんだが…」
チッ
くそ兄貴が…
話しやがって…
あとで覚えとけよ?((黒笑
さっきから、目を合わせようとしない兄貴を睨んだ。
父「これから、SPをつける」
「いらない。必要ない」
なんで、私の周りには過保護が多いわけ…?
父「ダメだ。絶対に同行させる」
「はぁ…」
私がokすると思ったのか…
兄貴が一瞬、嬉しそうな顔をした。
そんなに嬉しいか?
私は、嬉しくない。
「本当にいらない」
父「ダメだ」
本当に親父って…
頑固だよな…

