爽「僕達は、上にいきましょう」 陽&冬「へーい」 2人は、返事した。 でも、私は返事をしなかった。 爽「リオさん?」 「…私、下っ端と話したいんだ。先に行っといて」 爽「わかりました」 さてと。いろんなやつと話してみるか。 さて、スパイはどんなやつか気になる。 だから、私は残った。 ここにいる目的を完全に忘れていた… それを今、思い出したから… 行動するしかない。