「あー。ごめん。忘れてた☆」
私は、ニコッって笑って言った。
私の言葉にみんなが顔を青くした。
淕「はぁ…今回は、遅かった僕達も悪いので…お互い様ですね」
「そうだな」
みんながすごく、驚いてた。
華桜は、淕がキレると思ったんだろう。
風月は、相手が副総長だからそんなことを言っていいのか不安になったっぽいな…
陽「リオー!!急にどっかに行かないでー!!」
「あー。逝ってない」
陽「漢字、違うー!!」
てか、私言って来たぞ??
それを聞いてなかった陽が悪い。
「うるさい」
冬「…いなくなったから、心配した…」
そういいながら、ギュッと抱きついてくる冬。
「ごめんな?」
そういうと私を抱き締める力が強くなった。
あ。そういえば…
「淕、あれ調べといて」
淕「あれ…ですか…?」
わかってないのか…?
「あれだよ。あれ」
私は、携帯を見ろって目で合図した。
淕は、携帯を見てびっくりしている。
でも、すぐにいつもの顔に戻った。
淕「わかりました。皆さん、帰りますよ」
下「はーい」
下っ端が元気よく、返事をして華桜は風月の倉庫を出ていった。

