爽「何が、あったんでしょうか?」
「さぁ?あんなに急いでるみたいだし…大切なことじゃない?」
曉「お前は、行かなくていいのか?」
「あー。うん」
龍斗に呼ばれてないし?
行かなくても大丈夫だと思う。
重要なことなら、私を呼ぶはず…
京「もし、喧嘩やったらリオ邪魔になるもんな!!」
ーーバキッ
私は、京の近くにある壁を殴った。
京「うわっ!!何するんや!?」
何するって…?
「私は、私でやることがあるんだよ」
京「わ、わかったわ!!さっきの言葉は、取り消しや!!」
ふん。はじめから、言わなかったらいいんだよ。
そしたら、私が壁を殴ることはなかった。

