NO.1総長が男子高に!?<上巻>



爽「何が、あったんでしょうか?」


「さぁ?あんなに急いでるみたいだし…大切なことじゃない?」


曉「お前は、行かなくていいのか?」


「あー。うん」


龍斗に呼ばれてないし?


行かなくても大丈夫だと思う。


重要なことなら、私を呼ぶはず…


京「もし、喧嘩やったらリオ邪魔になるもんな!!」


ーーバキッ


私は、京の近くにある壁を殴った。


京「うわっ!!何するんや!?」


何するって…?


「私は、私でやることがあるんだよ」


京「わ、わかったわ!!さっきの言葉は、取り消しや!!」


ふん。はじめから、言わなかったらいいんだよ。


そしたら、私が壁を殴ることはなかった。