NO.1総長が男子高に!?<上巻>



プルル プルル


誰かの携帯が鳴っている。


龍斗が携帯を取り出して電話に出た。


龍斗「もしもし?」


何の話しをしているんだろう?


聞こえないから、わからない…


龍斗「はぁぁぁぁぁぁ!?」


急に龍斗が叫んだから、みんな耳を塞いだ。


龍斗「…本当に?」


何かあったのだろう?


電話の相手もわからないから、話しがわからない…


龍斗「わかった。そっちに行く」


そういって、龍斗は携帯をしまった。


龍斗「俺…用事できた…リオ、話しはメールで」


そういって、龍斗は幹部室を出ていった。


何が、あった…?


嫌な予感がする…