NO.1総長が男子高に!?<上巻>



爽「色々と調べたんですが…」


曉「そうか…」


重々しい空気が流れている。


はぁ…


ちょっと、助けてやるか…


「風鈴火山は、族の名前みたい」


私がそういうとみんなが目を見開いて、私を見た。


「何…?」


爽「えーと…なんで、そんなこと…わかるんですか…?」


「はぁ…私は華桜に行ってる。ということは?」


冬「…情報が集まる…」


ぼそっと冬が言った。


爽「だから、いつもいろんな情報を知ってたんですか?」


「まぁ。そういうこと」


実際は、私が調べたから私が知ってるのは当たり前。