NO.1総長が男子高に!?<上巻>



爽「でも…」


龍斗「爽。リオに任しといて。大丈夫だから」


龍斗は、爽の肩をポンッと叩いた。


爽「…わかりました…」


ふぅ。なんとか、納得してくれたみたいだ。


曉「お前は、何を知っている?」


あ。ばれてたんだ?


「さぁ?なんだろうな~?」


私は、わざと誤魔化した。


スパイのことは、後の方がいいし…


龍斗「あ…もう、学校行っても遅いよな…?」


龍斗は、恐る恐るみんなに聞いた。


は?遅い…?


何が?


私は、スマホを出して時間を見た。


「は!?」


10時だとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?


完璧な遅刻じゃんか!!!


最悪…!!!