龍斗は、私の考えがわかったみたいだ。 爽「…やです…嫌です!!後、もうちょっとでいけるんです!!」 爽が焦るなんて、珍しい… でも、こればかりは… 「あのな…お前がロックを解除出来ないって事は…爽より、すごいハッカーなんだよ。だから、諦めろ」 そういうと、みんなが黙った。 爽は、うつむいたままだ… はぁ… この空気、嫌いなんだよな…