NO.1総長が男子高に!?<上巻>



「早くしろ。時間がないんだよ…」


私は、ちょっとキレ気味で言った。


京「そんなん言われてもな…」


爽「京は、早く決めてください。リオさん、時間がないとは…?」


やっぱり、聞かれるか…


「碧にぃがうるさいから…」


爽「そうですか…」


爽は、私が嫌いな笑顔で笑った。


ちなみに、私が嫌いな笑顔とは…


偽物の笑顔。


本当に心の底から、笑えてない笑顔が嫌いなの。