NO.1総長が男子高に!?<上巻>



龍斗side


あれから、璃乃姉と気まずくなっている。


俺は、何故か今風月に腕を引っ張られている。


陽「龍斗~!!探検しよ~!!」


探検…?


「嫌に決まってるだろ?」


俺は、寮に行く道を急いだ。


そしたら、璃乃姉が寮から出てきた。


しかも、荷物を持って…


俺達は、璃乃姉を追うことにした。


陽「リオ、どこにいくのかな~?」


さっきから、呑気な陽…


ちょっとは、静かにしろよ。


璃乃姉は、公園に入って行った。