龍斗side あれから、璃乃姉と気まずくなっている。 俺は、何故か今風月に腕を引っ張られている。 陽「龍斗~!!探検しよ~!!」 探検…? 「嫌に決まってるだろ?」 俺は、寮に行く道を急いだ。 そしたら、璃乃姉が寮から出てきた。 しかも、荷物を持って… 俺達は、璃乃姉を追うことにした。 陽「リオ、どこにいくのかな~?」 さっきから、呑気な陽… ちょっとは、静かにしろよ。 璃乃姉は、公園に入って行った。