陽「あれ~?さっきの人だー!!」 はぁ… 覚えてたのかよ… 忘れててほしかった。 京「れお、何してんのや?」 男の子の名前は、「れお」らしい… れお「さっき、知らない族の奴等に殴られてたんです…そしたら、この人が助けてくれて…」 ふーん… あいつら… 族の奴等だったんだ? 弱いから、不良かと思ってた。 京「そうなんや?サンキューな!!」 京に手を握られた。 てか… 「離せよ」 京、汗かいてるだろ? 手汗がすごいぞ?