NO.1総長が男子高に!?<上巻>



陽「君…」


ーーぎくっ


ばれたか…?


やっぱり、声を低くしても意味ないのか?


陽「強そうだね~!!!」


「は?」


なんだ。ばれてないのかよ…


よかった。


爽「陽。急にそんなことを言ったら、びっくりしますよ?」


陽「そうかな~?」


「俺、用事あるから行くな?」


陽「うん~!!ありがとう!!」


私は、風月の横を通りすぎた。


さてと。潰しに行くか((ニヤッ